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1970/01/01 新興国ソーシャルベンチャー共創プログラム
インタビュー

プロフィール

名前:大村里美

チーム名:Heart Beating

共創社会起業家:WeCare.id

所属: 大手メーカー (環境管理部門)

経歴: 法学部政治学科 卒業→メーカー

趣味: 絵を描く、音楽鑑賞

座右の銘: 百聞は一見に如かず

年代: 30代

家族構成:夫、子供 (小学校1年生・2歳)

 

参加した理由

渋滞のジャカルタでの移動中に。

 

 

以前より新興国、国際協力、社会起業といった分野に興味があり、自分でもできることを探していました。

 

第一弾の説明会にも参加しましたが、子供がいるため、参加は難しいと諦めていました。しかし、第二弾の案内を知り、どうしても諦められず、再度説明会に参加しました。

 

それでも参加を悩んでいましたが、渡航ができない場合はZoomでつないで参加することも出来るなど、プログラムに柔軟性があることを教えて頂き、思い切って申し込みました。

 

結果的には、プログラムが始まったらどうしても行きたくなり、2回あった渡航に両方とも参加することが出来ました!

 

参加中に印象的だったこと

盛り上がったワークショップでの議論

 

①WeCare.idチームメンバーの想い

WeCare.idの共創創設者 兼 代表のギギさんをはじめ、WeCare.idチームメンバーの素晴らしい人柄。

 

病気で苦しんでいる人を助けたいという熱い想いに触れ、このチームの役に立ちたい!と強く思いました。

 

特にギギさんは、柔軟で、落ち着いていて、皆に優しいが自分には厳しい、とても尊敬する起業家です。組織の成長のためには自分の成長が必要と語る姿に大変感動しました。

 

②チームで創り上げたワークショップ

Heart Beatingチームでワークショップを主催したこと。チームのみんなで、WeCare.idのことを想い、一から場を作り上げ、とても充実した時間になったことがただただ嬉しかったです。

 

③患者への支援の重要性

WeCare.idが支援している患者さんの家にお伺いし、ご家族と患者さん(お子さん)とお話したこと。経済的に厳しい生活の中でWeCare.idの支援のおかげで保険でカバーされない治療や高価なミルクを買うことが出来ていることを知り、事業の必要性を痛感しました。

 

④インドネシアの寄付文化

ドナー(寄付者)の方と会った時に、イスラム教は寄付をしなければならない教義があると知ったこと。WeCare.idは日本とは違うインドネシアの文化を活かした事業であることを知りました。

 

プログラムで得られたもの・変化

WeCare.idを通じて支援を受けている患者の家の前で。

 

・インドネシアの医療問題に日々向き合い、患者さんの生活を支えているWeCare.idとの出会いです。自分も、事業を通じて社会課題に取り組んでいくことがしたいと改めて感じました。

 

・色んな分野で活躍している素晴らしい仲間。みんなのこれからを心から応援していきたいです。出会いにただ感謝です。

 

 ・自分の中にやりたいという想いがあったら、蓋をせずにチャレンジすべきだという実感。これからもチャレンジしていきたいです。