トピックス

1970/01/01 新興国ソーシャルベンチャー共創プログラム
インタビュー

プロフィール

名前:小杉直輝

チーム名:Heart Beating

共創社会起業家:WeCare.id

所属:大手銀行(管理・企画)

経歴:法政大学卒業→国内都市銀行

  (個人部門に所属し、資産運用・相続・事業承継など、個人顧客向けコンサルティング提案、コンサルティング業務に従事)

趣味:歌を歌うこと、音楽鑑賞、バスケットボール、水泳、ドライブ、旅行(国内外)スポーツ観戦等

座右の銘:感謝、【自由・貢献・存在価値の証明】困っている人がいたら助ける

 

参加した理由

タクシーの中からジャカルタの道路を撮影。

 

Co-Proに参加する少し前にカンボジアのスタディツアーに参加しました。

 

その時にカンボジアの現状に衝撃を受け、開発途上国の人々のために何かしたいと考えるようになり、開発途上国の今(現状と課題)を実際にこの目で見てもっとよく知りたいと考えていました。

 

Co-Proでは、社会課題解決に向けて奮闘されている社会起業家に実際に会うことができ、彼らに使命や生き方、志についてを知ることができる点が魅力的でした。

 

そう言った点から、自分の将来、自分が進むべき道のヒント、きっかけとなるものを習得したい、気づきを得られると思い、参加を決意しました。

 

参加中に印象的だったこと

ワークショップの導入を担当

 

全てが印象的で絞るのは難しいですが、あえて挙げるのであれば、渡航2回目に現地で行ったワークショップです。

 

Heart BeatingチームでWeCare.idチームに対して行ったワークショップを通じて、WeCare.idメンバーの「想い」が表面化され、最後には形となり、彼らの『ありたい姿・今後のビジョン』をまとめあげることができたことは、まさに、本プログラムの柱である『共創』というテーマ、想いが実現された瞬間でした。

 

ワークショップの前夜は、ホテルの部屋でチーム4人が集まり、みんなでパソコンの画面を眺めながら、翌日のワークショップの構成、流れを遅くまで議論。

 

何としても絶対にやり遂げる、いいものを創り上げるというみんなの想いが部屋中に凝縮していて、その流れのまま、翌日の朝を迎え、ワークショップに臨み、無事にワークショップを終えました。

 

ドラゴンボールの元気玉というか、みんなの想いが1つになったらこんなにも素晴らしいものを創り上げることができるのかという驚きと共に感銘を受けました。

 

プログラムで得られたもの・変化

渡航中のチームでの議論。

 

自分と向き合い、自分を見つめ直し、自分が何をしたいのかという自己との深い対話(内省)と自己探求をする3ヶ月間であり、自分の人生において間違いなく大切な財産の期間となりました。

 

また、生涯にわたって交流できる素晴らしい仲間とも出逢うことができ、その仲間と共に「無」から「有」を生み出す『共創体験』は一生ものの経験です。

 

こう言ったCo-Proでの濃い経験から、人生において自分自身が大切にしたいことやありたい姿を発見することができました。